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英単語えいたんご 英検えいけん2きゅう

disruption

ディスラプション/dɪsˈrʌpʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    混乱こんらん中断ちゅうだん通常つうじょうながれや進行しんこうみだされたり、途切とぎれたりすること。
  2. 2
    技術ぎじゅつによる)破壊はかいてき変革へんかくしん技術ぎじゅつ既存きそん産業さんぎょう仕組しくみを根底こんていからくつがえすこと。経営けいえい・IT 用語ようご

例文れいぶん

  • Heavy snow caused serious disruption to train services this morning.

    大雪おおゆき今朝けさ列車れっしゃ運行うんこう深刻しんこく混乱こんらんこした。

  • Streaming brought huge disruption to the old music industry.

    ストリーミングはふる音楽おんがく業界ぎょうかいおおきな変革へんかくをもたらした。

よく使つかかたち・コロケーション

  • cause disruption(混乱こんらんこす)
  • digital disruption(デジタルによる変革へんかく
  • disruption to services(サービスへの支障ししょう

類義語るいぎご

upheavalinterruptionturmoil

反意語はんいご

orderstabilitycontinuity

ニュアンス・使つか

disruption は本来ほんらい中断ちゅうだん混乱こんらん」という否定ひていてきかたりだが、近年きんねんのビジネス・IT 文脈ぶんみゃくでは disruptive innovation(破壊はかいてきイノベーション)のながれで「既存きそん業界ぎょうかいくつがえ前向まえむきな変革へんかく」のでも使つかわれるめんせい特徴とくちょう動詞どうし disrupt、形容詞けいようし disruptive とセットでおぼえる。同義どうぎの interruption がたんに「途切とぎれ」をすのにたいし、disruption はよりだい規模きぼ構造こうぞうてきみだれを含意がんいする。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン disrumpere(dis = ばらばらに + rumpere = やぶる)の名詞めいしがたから。「いてばらばらにすること」が原義げんぎ

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