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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

deontology

デオントロジー/ˌdiːɒnˈtɒlədʒi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    義務ぎむ論ろん(行為こういの正ただしさを義務ぎむへの適合てきごうで測はかる倫理りんり学がく)結果けっかがどうであれ、義務ぎむや道徳どうとく法則ほうそくにかなうかどうかで行為こういの善悪ぜんあくを判断はんだんする立場たちば。

例文れいぶん

  • In deontology, lying is wrong even when it would do good.

    義務ぎむ論ろんでは、たとえ善ぜんをもたらすとしても嘘うそをつくことは間違まちがいである。

  • Kantian deontology grounds morality in duty rather than happiness.

    カント的てき義務ぎむ論ろんは、道徳どうとくを幸福こうふくではなく義務ぎむに基礎きそづける。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
Kantian deontologyカント的てき義務ぎむ論ろん
deontology and consequentialism義務ぎむ論ろんと結果けっか主義しゅぎ
rule-based deontology規則きそくに基もとづく義務ぎむ論ろん

ニュアンス・使つかい分わけ

deontology はギリシャ語ご deon(なすべきこと・義務ぎむ)に由来ゆらいし、行為こういを結果けっかで測はかる consequentialism / teleology の正反対せいはんたいに立たつ。カント倫理りんり学がくの代名詞だいめいしで、「義務ぎむだから正ただしい」という義務ぎむ志向しこうが核かく。同おなじく規範きはんを重おもんじても、徳とくを中心ちゅうしんに据すえる virtue ethics とは別べつ系統けいとう。形容詞けいようし deontological(deontological ethics)も頻出ひんしゅつする倫理りんり学がくの専門せんもん語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご deon(なすべきこと、dei = 必要ひつようである)+ logos(論ろん)から。ベンサムが用もちい「義務ぎむをめぐる学がく」を表あらわす。

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