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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

utilitarianism

ユーティリタリアニズム/juːˌtɪlɪˈteəriənɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    功利こうり主義しゅぎ(行為こういの善悪ぜんあくを、それが生うみ出だす幸福こうふくや有用ゆうよう性せいの大おおきさで判断はんだんする倫理りんり学説がくせつ)ベンサム・ミルに代表だいひょうされる。通常つうじょうは不ふ可算かさん。

例文れいぶん

  • Utilitarianism would justify the policy if it brought the greatest good to the most people.

    功利こうり主義しゅぎなら、その政策せいさくが最もっとも多おおくの人ひとに最大さいだいの幸福こうふくをもたらすなら正当せいとう化かするだろう。

  • Critics say utilitarianism can sacrifice a few for the comfort of the many.

    批判ひはん者しゃは、功利こうり主義しゅぎは多数たすうの安楽あんらくのために少数しょうすうを犠牲ぎせいにしうると言いう。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
classical utilitarianism古典こてん的てき功利こうり主義しゅぎ
the principle of utilitarianism功利こうり主義しゅぎの原理げんり
rule utilitarianism規則きそく功利こうり主義しゅぎ

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

「結果けっかの良よし悪わるし」で判断はんだんする点てんが、行為こういの動機どうきや義務ぎむを重視じゅうしする義務ぎむ論ろん deontology との決定的けっていてきな違ちがい。広ひろい consequentialism(帰結きけつ主義しゅぎ)の代表だいひょう格かくで、特とくに「幸福こうふく・効用こうようの総量そうりょうを最大さいだい化か」する点てんに特とく化かしている。形容詞けいようし utilitarian は「実用じつよう本位ほんいの」という日常にちじょう的てきな意味いみでも使つかう。倫理りんり学がくの中核ちゅうかく語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご utilis(役やくに立たつ)から。utility(有用ゆうよう性せい)+ -arianism で19世紀せいきに確立かくりつ。

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