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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

consequentialism

コンシクエンシャリズム/ˌkɒnsɪˈkwenʃəlɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    帰結きけつ主義しゅぎある行為こういが正ただしいかどうかを、その行為こういがもたらす結果けっか(帰結きけつ)の良よし悪わるしだけで判断はんだんする倫理りんり学がくの立場たちば。

例文れいぶん

  • Under consequentialism, an act is right if its outcome does more good than harm.

    帰結きけつ主義しゅぎのもとでは、ある行為こういは、その結果けっかが害がいより多おおくの善ぜんをもたらすなら正ただしい。

  • Opponents say consequentialism could excuse cruelty as long as the ends look good.

    反対はんたい者しゃは、帰結きけつ主義しゅぎは目的もくてきさえ良よく見みえれば残酷ざんこくさを許ゆるしかねないと言いう。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a form of consequentialism帰結きけつ主義しゅぎの一いち形態けいたい
rule consequentialism規則きそく帰結きけつ主義しゅぎ
criticism of consequentialism帰結きけつ主義しゅぎへの批判ひはん

類義語るいぎご

outcome-based ethics

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

「結果けっかがすべてを正当せいとう化かする」と考かんがえる立場たちばの総称そうしょうで、utilitarianism(功利こうり主義しゅぎ)はその最もっとも有名ゆうめいな一いち種しゅという包含ほうがん関係かんけいにある。義務ぎむ論ろん deontology の真まっ向こうの対立たいりつ概念がいねんで、試験しけんでは「手段しゅだんを選えらばず結果けっかで測はかる」という批判ひはん(the end justifies the means)とセットで問とわれる。形容詞けいようしは consequentialist。語かたりの中心ちゅうしんは consequence(結果けっか・帰結きけつ)で、「結果けっか重視じゅうし主義しゅぎ」と覚おぼえると意味いみを取とり違ちがえにくい。

語源ごげん・由来ゆらい

consequence(結果けっか、ラテン語ご consequi = あとに続つづく、con 共ともに + sequi 従したがう)+ -ial + -ism(主義しゅぎ)から。「結果けっかに基もとづく主義しゅぎ」を表あらわす。

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