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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

defendant

ディフェンダント/dɪˈfendənt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (民事みんじの)被告ひこく、(刑事けいじの)被告ひこく人じん民事みんじでは訴うったえられた側がわ、刑事けいじでは起訴きそされた側がわの当事者とうじしゃ。同おなじ語かたりで両方りょうほうをまかなう。

例文れいぶん

  • The defendant denied all the allegations made against him.

    被告ひこくは自分じぶんに向むけられたすべての主張しゅちょうを否認ひにんした。

  • The judge ordered the defendant to compensate the injured party.

    裁判官さいばんかんは被告ひこくに対たいし、被害ひがい者しゃに賠償ばいしょうするよう命めいじた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the defendant pleaded not guilty被告ひこく人じんは無罪むざいを主張しゅちょうした
the defendant denies the charges被告ひこくは容疑ようぎを否認ひにんする
a co-defendant共同きょうどう被告ひこく

類義語るいぎご

accusedrespondent

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

defendant は民事みんじの「被告ひこく」と刑事けいじの「被告ひこく人じん」を一語いちごで兼かねる点てんが日本語にほんごと異ことなる。民事みんじでは plaintiff(原告げんこく)の、刑事けいじでは prosecution(検察けんさつ)の相手方あいてがたとして使つかう。刑事けいじに限かぎれば the accused(被告ひこく人じん)も近きん義ぎだが、accused はより一般いっぱん的てき・口語こうご的てき。発音はつおんは語尾ごびを弱よわく -ant と読よみ、つづりは a(×defendent)に注意ちゅうい。動詞どうし defend、名詞めいし defense と同系どうけい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご defendere(de 離はなして + fendere 打うつ=攻撃こうげきを払はらいのける)の現在げんざい分詞ぶんし defendens から。「身みを守まもっている者もの」が原義げんぎ。

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