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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

critique

クリティーク/krɪˈtiːk/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (名詞めいし)批評ひひょう、論評ろんぴょう作品さくひんや考えかんがえを丁寧ていねいに分析ぶんせきし、長所ちょうしょと短所たんしょを論ろんじた評ひょう。
  2. 2
    (動詞どうし)批評ひひょうする、論評ろんぴょうする作品さくひんなどを分析ぶんせき的てきに評価ひょうかする。

例文れいぶん

  • Her critique of the essay was tough but fair.

    そのエッセイへの彼女かのじょの批評ひひょうは厳きびしいが公正こうせいだった。

  • The class met to critique each other's first drafts.

    クラスはお互たがいの初稿しょこうを批評ひひょうし合あうために集あつまった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a critique of〜への批評ひひょう
offer a critique批評ひひょうを述のべる
critique a draft草稿そうこうを批評ひひょうする

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

critique は「分析ぶんせき的てきで建設けんせつ的てきな評価ひょうか」を含意がんいし、単たんなる悪口わるぐちの criticism(非難ひなん)とは違ちがい長所ちょうしょも短所たんしょも論理ろんり的てきに検討けんとうする点てんが固有こゆう。学術がくじゅつ・芸術げいじゅつの場ばで「丁寧ていねいな講評こうひょう」として使つかい、名詞めいし・動詞どうし同形どうけい(発音はつおんはどちらも「クリティーク」)。動詞どうし criticize が「あら探さがし」に傾きかたむきやすいのに対たいし、critique はより中立ちゅうりつ・専門せんもん的てき。前置詞ぜんちしは of を伴ともなう。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご critique ← ギリシャ語ご kritikē(krinein = 判断はんだんする・ふるい分わける)から。「判断はんだんする技術ぎじゅつ」が原義げんぎ。同根どうこんに critic, criterion。

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