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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

appraisal

アプレイザル/əˈpreɪzl/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (業績ぎょうせき・能力のうりょくの)評価ひょうか、人事考課じんじこうか上司じょうしが部下ぶかの働はたらきを見定みさだめる定期ていき面談めんだんなど。
  2. 2
    (資産しさん・物ものの)査定さてい、見積もりみつもり、鑑定かんてい

例文れいぶん

  • Each employee has an annual appraisal with their manager.

    従業じゅうぎょう員いんは毎年まいとし上司じょうしとの人事考課じんじこうか面談めんだんを受うける。

  • We had an expert make an appraisal of the old painting.

    私わたしたちは専門せんもん家かにその古ふるい絵画かいがの鑑定かんていをしてもらった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
performance appraisal業績ぎょうせき評価ひょうか
annual appraisal年次ねんじ考課こうか
property appraisal不動産ふどうさんの査定さてい

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

appraisal は「価値かち・出来できばえを見定みさだめて値打ねうちを判断はんだんする」点てんにコアがある。職場しょくばでは performance appraisal(人事考課じんじこうか)の決きまり文句もんくが代表だいひょう的てきで、給与きゅうよや昇進しょうしんの判断はんだん材料ざいりょうになる面談めんだんを指さす。assessment が「程度ていど・状態じょうたいを測はかる」中立ちゅうりつ的てきな語かたりなのに対たいし、appraisal は「良よし悪わるし・価値かちを値踏ねぶみする」含ふくみが強つよい。動詞どうし appraise(評価ひょうか・査定さていする)と、似にて非ひなる apprise(〜に知しらせる)を混同こんどうしないよう注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご aprisier(値あたいをつける、prix=価格かかく)から。「値踏ねぶみすること」が原義げんぎ。

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