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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

consortium

コンソーシアム/kənˈsɔːtiəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    企業きぎょう連合れんごう、共同きょうどう事業じぎょう体たい、コンソーシアム大だい規模きぼ事業じぎょうや研究けんきゅうのため複数ふくすうの企業きぎょう・機関きかんが一時いちじ的てきに手てを組くむ連合体れんごうたい。

例文れいぶん

  • A consortium of banks agreed to fund the new high-speed rail line.

    銀行ぎんこう団だんのコンソーシアムが、新あたらしい高速こうそく鉄道てつどう路線ろせんへの融資ゆうしに合意ごういした。

  • Several universities joined a consortium to share research facilities.

    いくつかの大学だいがくが研究けんきゅう施設しせつを共有きょうゆうするためコンソーシアムに加くわわった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a consortium of banks銀行ぎんこう連合れんごう
form a consortiumコンソーシアムを組くむ
lead a consortium連合れんごうを主導しゅどうする

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

consortium は「特定とくていの大型おおがた事業じぎょうのため複数ふくすうの独立どくりつ組織そしきが一時いちじ的てきに結集けっしゅうする連合れんごう」を指さし、恒久こうきゅう的てきな合併がっぺい(merger)とは異ことなり各社かくしゃの独立どくりつ性せいが保たもたれる点てんが核かく。複数ふくすう形けいは consortia または consortiums。銀行ぎんこうが共同きょうどう融資ゆうしするときの「協調きょうちょう融資ゆうし団だん」は syndicate とも呼よばれ近ちかいが、consortium はインフラ・研究けんきゅうなど事業じぎょう遂行すいこうを目的もくてきとする幅広はばひろい連合れんごうに使つかう硬かための語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご consortium(con 共ともに + sors 運命うんめい・分わけ前まえ = 運命うんめいを共ともにすること)から。「利害りがいを共ともにする仲間なかま」が原義げんぎ。

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