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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

valuation gap

バリュエーション ギャップ/ˌvæljuˈeɪʃən ɡæp/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    評価ひょうか額がくの差さ、評価ひょうかギャップある資産しさん・企業きぎょうの価値かちについて、当事者とうじしゃ間かんや市場しじょうと実態じったいの間まに生しょうじる見積もりみつもりの隔へだたり。M&Aや株式かぶしき分析ぶんせきで頻出ひんしゅつ。

例文れいぶん

  • A wide valuation gap between the two sides held up the merger talks.

    両者りょうしゃの間まに開ひらいた大おおきな評価ひょうか額がくの差さが、合併がっぺい交渉こうしょうを足止あしどめした。

  • Analysts say the valuation gap between the rivals is hard to justify.

    アナリストらは、競合きょうごう間かんの評価ひょうかギャップは説明せつめいがつきにくいと言いう。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a wide valuation gap大おおきな評価ひょうか額がくの差さ
close the valuation gap評価ひょうかギャップを埋うめる
narrow the valuation gap評価ひょうか差さを縮ちぢめる

類義語るいぎご

price gapvalue discrepancy

ニュアンス・使つかい分わけ

valuation gap は M&Aや投資とうしの場面ばめんで、売うり手ての希望きぼう価格かかくと買かい手ての見積みつもり額がくのように「同おなじ対象たいしょうに異ことなる評価ひょうかが付つくことで生しょうじる隔へだたり」を指さす複合語ふくごうご。valuation は「評価ひょうか額がくを算定さんていすること、またはその額がく」で、単たんなる value(価値かちそのもの)より分析ぶんせき・査定さていのニュアンスが強つよい。動詞どうしは close / narrow the gap(差さを埋うめる・縮ちぢめる)と組くむ点てんを押おさえる。

語源ごげん・由来ゆらい

valuation はラテン語ご valere(価値かちがある)由来ゆらいの value に -ation が付ついた「評価ひょうか・査定さてい」。gap は古こノルド語ご gap(口くちを開あけた裂さけ目め)から「隔へだたり」。

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