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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

deontological

デオントロジカル/ˌdiːɒntəˈlɒdʒɪkəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    義務ぎむ論ろん的てきな、義務ぎむに基もとづく行為こういの正ただしさを、もたらす結果けっかではなく、道徳どうとく的てき義務ぎむや規則きそくそのものへの適合てきごうによって判断はんだんする倫理りんり学がくの立場たちば。

例文れいぶん

  • From a deontological view, lying is wrong even if it would save someone from harm.

    義務ぎむ論ろん的てきな見方みかたでは、たとえ誰だれかを危害きがいから救すくうとしても、うそをつくことは間違まちがっている。

  • Kant's ethics is the most famous deontological theory.

    カントの倫理りんり学がくは、最もっとも有名ゆうめいな義務ぎむ論ろん的てき理論りろんである。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a deontological theory義務ぎむ論ろん的てき理論りろん
a deontological view義務ぎむ論ろん的てきな見方みかた
deontological ethics義務ぎむ論ろん倫理りんり学がく

類義語るいぎご

duty-based

反意語はんいご

consequentialistutilitarian

ニュアンス・使つかい分わけ

倫理りんり学がくで consequentialism / utilitarianism(結果けっかで善悪ぜんあくを測はかる立場たちば)の真まっ向こうの対立たいりつ概念がいねん。カント倫理りんり学がくの categorical imperative(定言命法ていげんめいほう)が代表だいひょう例れいで、「結果けっかがどうであれ守まもるべき義務ぎむがある」と考かんがえる。名詞めいしは deontology(義務ぎむ論ろん)。virtue ethics(徳とく倫理りんり学がく=行為こうい者しゃの性格せいかくに着目ちゃくもく)とも区別くべつされる三さん大だい規範きはん倫理りんり学がくの一ひとつ。試験しけんでは「義務ぎむ論ろん=結果けっかを問とわない/帰結きけつ主義しゅぎ=結果けっかで測はかる」の対比たいひが頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご deon(義務ぎむ・なすべきこと、dei = ねばならない)+ logos(学がく・論ろん)+ -ical から。「義務ぎむについての学がくに関かんする」が原義げんぎ。

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