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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

metaethics

メタエシックス/ˌmetəˈeθɪks/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    メタ倫理りんり学がく「何なにをすべきか」ではなく、「善よい・正ただしいとはそもそも何なにを意味いみするのか」「道徳どうとく的てき事実じじつは存在そんざいするのか」といった、道徳どうとくの前提ぜんていや言葉ことばの性質せいしつそのものを問とう哲学てつがくの分野ぶんや。

例文れいぶん

  • Metaethics does not tell us what to do but asks what it even means to call something good.

    メタ倫理りんり学がくは何なにをすべきかを教おしえるのではなく、何なにかを善よいと呼よぶことがそもそも何なにを意味いみするのかを問とう。

  • Whether moral values are objective or invented is a central question in metaethics.

    道徳どうとく的てき価値かちが客観きゃっかん的てきなのか、それとも人間にんげんが作つくり出だしたものなのかは、メタ倫理りんり学がくの中心ちゅうしん的てきな問いといである。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a question in metaethicsメタ倫理りんり学がくの問いとい
contemporary metaethics現代げんだいメタ倫理りんり学がく
metaethics and normative ethicsメタ倫理りんり学がくと規範きはん倫理りんり学がく

反意語はんいご

normative ethicsapplied ethics

ニュアンス・使つかい分わけ

接頭せっとう辞じ meta-(〜についての〜)が示しめすとおり「倫理りんりについての倫理りんり学がく」、つまり一段いちだん高たかい視点してんから道徳どうとくの土台どだいを分析ぶんせきする分野ぶんや。具体ぐたい的てきに何なにをすべきかを論ろんじる normative ethics(規範きはん倫理りんり学がく=功利こうり主義しゅぎや義務ぎむ論ろんなど)や、現場げんばの問題もんだいを扱あつかう applied ethics(応用おうよう倫理りんり学がく)と区別くべつされる。複数ふくすう形けい -s だが単数たんすう扱あつかいの学問がくもん名めい(mathematics と同おなじ)。moral realism / anti-realism などの論点ろんてんを含ふくむ大学だいがくレベルの哲学てつがく用語ようご。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご由来ゆらいの接頭せっとう辞じ meta-(〜を超こえた・〜についての)+ ethics(倫理りんり学がく、ギリシャ語ご ēthos = 性格せいかく・習慣しゅうかん)から。「倫理りんりについての(高次こうじの)学がく」を表あらわす。

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