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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

patronage

パトロニッジ / ペイトロニッジ/ˈpætrənɪdʒ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (芸術げいじゅつ家か・事業じぎょうへの)後援こうえん、庇護ひご、財政ざいせい的てき支援しえん有力ゆうりょく者しゃが芸術げいじゅつ家か・学者がくしゃなどを資金しきんや地位ちいで援助えんじょし、引ひき立たてること。
  2. 2
    (店みせなどへの)ひいき、愛顧あいこ顧客こきゃくが特定とくていの店みせをひいきにして利用りようすること。商業しょうぎょう的てき用法ようほう。
  3. 3
    (人事じんじの)縁故えんこ任用にんよう、利権りけんによる任命にんめい後援こうえん者しゃが見返みかえりに官職かんしょくなどを与あたえること。政治せいじ的てき用法ようほうでしばしば否定ひてい的てき。

例文れいぶん

  • Many great works of the Renaissance were created under royal patronage.

    ルネサンスの偉大いだいな作品さくひんの多おおくは、王室おうしつの後援こうえんのもとで生うみ出だされた。

  • The little bookshop survives thanks to the patronage of loyal regulars.

    その小ちいさな書店しょてんは、常連じょうれん客きゃくのひいきのおかげで生いき延のびている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
royal patronage王室おうしつの後援こうえん
under the patronage of〜の庇護ひごのもとで
artistic patronage芸術げいじゅつへの後援こうえん

類義語るいぎご

sponsorshipsupportbacking

ニュアンス・使つかい分わけ

patronage は名詞めいし patron(後援こうえん者しゃ・常連じょうれん客きゃく・守護しゅご聖人せいじん)由来ゆらいで、文脈ぶんみゃくにより三みっつの顔かおを持もつ語かたり:①芸術げいじゅつ・学問がくもんへの高尚こうしょうな「後援こうえん・庇護ひご」(メディチ家かなど)、②店てんへの「ひいき・愛顧あいこ」(商業しょうぎょう)、③官職かんしょくを見返みかえりに与あたえる「縁故えんこ任用にんよう」(政治せいじ、否定ひてい的てき)。混同こんどうしやすい派生はせい語ご patronizing は「恩おん着きせがましい・見下みくだした」という別べつの否定ひてい的てき意味いみになる点てんに注意ちゅうい。under the patronage of(〜の庇護ひごのもとで)が定番ていばん表現ひょうげん。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご patronage(patron 保護ほご者しゃ ← ラテン語ご patronus 庇護ひご者しゃ、pater 父ちち)から。「父ちちのように庇護ひごすること」が原義げんぎ。

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