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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

privacy

プライバシー / プリバシー/ˈpraɪvəsi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    他人たにんに見みられたり干渉かんしょうされたりしない私的してきな状態じょうたい、私生活しせいかつ、プライバシー不ふ可算かさん名詞めいし。
  2. 2
    個人こじん情報じょうほうが守まもられていること、秘密ひみつが保たもたれていること

例文れいぶん

  • Many people worry about their privacy when using apps.

    多おおくの人ひとはアプリを使つかうとき自分じぶんのプライバシーを心配しんぱいする。

  • She moved to the countryside for more peace and privacy.

    彼女かのじょはもっと静しずけさと私的してきな時間じかんを求もとめて田舎いなかへ引ひっ越こした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
protect privacyプライバシーを守まもる
invade someone's privacy人ひとのプライバシーを侵害しんがいする
in the privacy of one's home自宅じたくという私的してきな空間くうかんで

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

privacy は形容詞けいようし private(私的してきな)の名詞めいしで、「他人たにんの目めや干渉かんしょうが及およばない、自分じぶんだけの領域りょういき」を表あらわす。アメリカ英語えいごでは「プライ」、イギリス英語えいごでは「プリ」と発音はつおんが分わかれる点てんに注意ちゅうい。invade/violate someone's privacy(プライバシーを侵害しんがいする)が定番ていばん表現ひょうげんで、IT時代じだいには「個人こじん情報じょうほうの保護ほご」の意味いみが強つよまった。secrecy(秘密ひみつにすること)が「情報じょうほうを隠かくす」点てんに重おもきを置おくのに対たいし、privacy は「干渉かんしょうされない権利けんり・状態じょうたい」を指さす。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご privatus(公おおやけでない・個人こじんの<privare=奪うばう、引ひき離はなす)に由来ゆらいする private の名詞めいし形がた。「公おおやけの場ばから切きり離はなされた状態じょうたい」が原義げんぎ。

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