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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

compunction

コンパンクション / カンパンクション/kəmˈpʌŋkʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    良心りょうしんの呵責かしゃく、気きのとがめ、ためらいの念ねん不正ふせいや残酷ざんこくな行おこないに対たいして胸むねを刺さすように感かんじる、やましさやためらいの気持きもち。多おおく否定ひてい文ぶんで「ためらいなく」の形かたちで使つかう。

例文れいぶん

  • She fired half the staff without the slightest compunction.

    彼女かのじょは何なにのためらいもなく従業じゅうぎょう員いんの半数はんすうを解雇かいこした。

  • A flicker of compunction crossed his face before he signed the order.

    命令めいれい書しょに署名しょめいする前まえ、彼かれの顔かおに一瞬いっしゅんの良心りょうしんの呵責かしゃくがよぎった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
without compunctionためらいなく
feel compunction気きがとがめる
a twinge of compunctionかすかな良心りょうしんの呵責かしゃく

類義語るいぎご

remorsescruplequalm

反意語はんいご

indifferencecallousnessruthlessness

ニュアンス・使つかい分わけ

compunction は語源ごげん「(良心りょうしんを)刺さす」が示しめすとおり「胸むねを刺さすような気きのとがめ」を表あらわし、特とくに without compunction(ためらいなく)の形かたちで冷酷れいこくさを際立きわだたせるのに頻用ひんようされる。過去かこの罪つみを悔くいる remorse より「行為こういの前後ぜんごに生しょうじる小ちいさなためらい・やましさ」に近ちかく、qualm(一抹いちまつの不安ふあん・気きのとがめ)や scruple(良心りょうしん上じょうのためらい)と重かさなる。可算かさん・不ふ可算かさんどちらでも使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

後期こうきラテン語ご compunctio(compungere = ひどく刺さす、com 強つよ意い + pungere 刺さす)から。「良心りょうしんが刺さされる痛いたみ」が原義げんぎ。

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