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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

compassion

コンパッション/kəmˈpæʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (苦くるしむ人ひとへの)思おもいやり、慈いつくしみ(相手あいての苦痛くつうに心こころを寄よせ、助たすけたいと願ねがう気持きもち)for を伴ともなうことが多おおい。

例文れいぶん

  • She treats the elderly with patience and compassion.

    彼女かのじょは高齢こうれい者しゃに忍耐にんたいと思おもいやりをもって接せっする。

  • His speech moved the audience to compassion for the refugees.

    彼かれの演説えんぜつは聴衆ちょうしゅうに難民なんみんへの思おもいやりの気持きもちを呼よび起おこした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
compassion for〜への思おもいやり
show compassion思おもいやりを示しめす
with compassion慈いつくしみをもって

類義語るいぎご

反意語はんいご

crueltyindifferencecallousness

ニュアンス・使つかい分わけ

compassion は「苦くるしんでいる人ひとの痛いたみに心こころを寄よせ、その苦くるしみを和やわらげたいと積極せっきょく的てきに願ねがう気持きもち」で、行動こうどうへの動機どうきづけを含ふくむ点てんが特徴とくちょう。sympathy(同情どうじょう)が「気きの毒どくに思おもう感情かんじょう」にとどまることが多おおいのに対たいし、compassion はより深ふかく、相手あいてを助たすけようとする温あたたかさを伴ともなう。empathy(共感きょうかん)は「相手あいての気持きもちを自分じぶんのことのように感かんじる」理解りかいの側面そくめんが強つよい。形容詞けいようし compassionate(思おもいやりのある)も頻出ひんしゅつ。接頭せっとう辞じ com-(共どもに)+ passion(苦くるしみ)で「共ともに苦くるしむ」が原義げんぎ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご compassio(com=共どもに + pati=苦くるしむ)から。「共ともに苦くるしむこと」が原義げんぎで、passion(受難じゅなん)と同根どうこん。

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