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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

combustion

コンバスチョン/kəmˈbʌstʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    燃焼ねんしょう(物質ぶっしつが酸素さんそと結むすびつき熱ねつと光ひかりを出だす反応はんのう)燃料ねんりょうが酸素さんそと反応はんのうして二酸化炭素にさんかたんそや水みずを生しょうじ、熱ねつとふつう光こうを放出ほうしゅつする化学かがく反応はんのう。

例文れいぶん

  • The combustion of gasoline drives the pistons in a car engine.

    ガソリンの燃焼ねんしょうが、自動車じどうしゃエンジンのピストンを動うごかす。

  • Incomplete combustion produces poisonous carbon monoxide.

    不完全ふかんぜん燃焼ねんしょうは有毒ゆうどくな一酸化いっさんか炭素たんそを発生はっせいさせる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
internal combustion engine内燃ないねん機関きかん
complete combustion完全かんぜん燃焼ねんしょう
combustion of fuel燃料ねんりょうの燃焼ねんしょう

類義語るいぎご

burningoxidation

ニュアンス・使つかい分わけ

combustion は日常にちじょう語ご burning の学術がくじゅつ的てき・工学こうがく的てきな呼よび方かたで、特とくに internal combustion engine(内燃ないねん機関きかん)のような技術ぎじゅつ用語ようごで固定こてい的てきに使つかう。広義こうぎの oxidation(酸化さんか)の一種いっしゅだが、combustion は「急速きゅうそくに熱ねつと光ひかりを伴ともなう」点てんが固有こゆうで、ゆっくり進すすむさび(rust)のような酸化さんかとは区別くべつされる。complete / incomplete combustion(完全かんぜん/不完全ふかんぜん燃焼ねんしょう)の対たいで頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご comburere(com 完全かんぜんに + urere 焼やく)の名詞めいし combustio から。「焼やき尽つくすこと」が原義げんぎ。

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