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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

collateral

コラテラル/kəˈlætərəl/名詞めいし・形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (名詞めいし)担保たんぽ借金しゃっきんが返かえせないときに差さし出だす財産ざいさん。
  2. 2
    (形容詞けいようし)付随ふずい的てきな、二に次じ的てきなcollateral damage=巻まき添ぞえ被害ひがい が有名ゆうめいな用例ようれい。

例文れいぶん

  • He used his house as collateral for the loan.

    彼かれは家いえをローンの担保たんぽにした。

  • Without collateral, the bank refused to lend the money.

    担保たんぽがなかったので、銀行ぎんこうは融資ゆうしを断ことわった。

  • The bombing caused heavy collateral damage to nearby homes.

    その爆撃ばくげきは近ちかくの家々いえいえに大おおきな巻まき添ぞえ被害ひがいを与あたえた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
use as collateral担保たんぽにする
collateral damage巻まき添ぞえ被害ひがい
without collateral無む担保たんぽで

類義語るいぎご

反意語はんいご

primarydirect

ニュアンス・使つかい分わけ

col-(共どもに)+ lateral(横よこの)から「本筋ほんすじの横よこにあるもの」が原義げんぎで、二ふたつの主しゅ要義ようぎがある。①金融きんゆうの「担保たんぽ」(融資ゆうしの保証ほしょうとして差さし出だす財産ざいさん)、②形容詞けいようし「付随ふずい的てきな・二に次じ的てきな」。後者こうしゃは collateral damage(軍事ぐんじ・比喩ひゆで「巻まき添ぞえ被害ひがい」)という決きまり文句もんくで特とくに有名ゆうめい。①の担保たんぽの意味いみでは security と同義どうぎ。「主要しゅようなものに付帯ふたいして横よこについている」という共通きょうつうイメージで両義りょうぎをつなぐと覚おぼえやすい。

語源ごげん・由来ゆらい

中世ちゅうせいラテン語ご collateralis(並ならんで位置いちする、com-=共どもに + latus=横よこ)に由来ゆらい。「横よこに並ならぶもの=付随ふずい物ぶつ・付帯ふたい保証ほしょう」。

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