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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

security

セキュリティ / セキュリティー/sɪˈkjʊərəti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    警備けいび、防犯ぼうはん(安全あんぜんを守まもる仕組しくみ・体制たいせい)建物たてもの・空港くうこう・情報じょうほうなどを危険きけんから守まもる対策たいさくや担当たんとう部門ぶもん。
  2. 2
    安全あんぜん、安心あんしん(守まもられている状態じょうたい・気持きもち)経済けいざい的てき・心理しんり的てきに脅おびやかされない安定あんていした状態じょうたい。

例文れいぶん

  • The bank improved its security after the robbery.

    その銀行ぎんこうは強盗ごうとう事件じけんのあと、警備けいびを強化きょうかした。

  • A steady job gave her a sense of security.

    安定あんていした仕事しごとは彼女かのじょに安心あんしん感かんを与あたえた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
airport security空港くうこうの保安ほあん検査けんさ
a security guard警備けいび員いん
a sense of security安心あんしん感かん
national security国家こっかの安全あんぜん保障ほしょう

類義語るいぎご

safetyprotectiondefense

反意語はんいご

insecuritydangerrisk

ニュアンス・使つかい分わけ

security は「危険きけんから守まもる仕組しくみ・体制たいせい」と「守まもられて安心あんしんしている状態じょうたい」の両方りょうほうを指さす不ふ可算かさん名詞めいしで、形容詞けいようし secure・反対はんたいの insecurity と関連かんれんづけて覚おぼえる。同おなじ「安全あんぜん」でも safety が「事故じこやけがが起おこらないこと(物理ぶつり的てきな無事ぶじ)」を指さすのに対たいし、security は「外部がいぶの脅威きょうい(盗難とうなん・攻撃こうげき・侵入しんにゅう)から守まもること」に重心じゅうしんがある(airport security は危険きけん物ぶつの持もち込こみを防ふせぐ保安ほあん、building safety は崩落ほうらくなどの防止ぼうし)。national security(安全あんぜん保障ほしょう)、information security(情報じょうほうセキュリティ)など複合ふくごう表現ひょうげんも頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご securus(se 〜なしに + cura 心配しんぱい = 心配しんぱいがない)の名詞めいし securitas から。「不安ふあんのなさ」が原義げんぎ。

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