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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

coerce

コアース/koʊˈɜːrs/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (脅おどし・力ちからで)強要きょうようする、無理むりやり従したがわせる脅迫きょうはく・圧力あつりょく・暴力ぼうりょくなどを使つかって、相手あいてに望のぞまないことをさせること。

例文れいぶん

  • The witness claimed she had been coerced into changing her story.

    その証人しょうにんは、話はなしを変かえるよう強要きょうようされたと主張しゅちょうした。

  • No one should be coerced into signing a contract they do not understand.

    理解りかいしていない契約けいやくに無理むりやり署名しょめいさせられるべき者ものなど、誰だれもいない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
coerce someone into doing〜するよう強要きょうようする
coerced confession強要きょうようされた自白じはく
coerce by threats脅おどしで強要きょうようする

類義語るいぎご

compelforcepressurize

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

coerce は「脅おどしや力ちからという不当ふとうな圧力あつりょくで従したがわせる」点てんが核かくで、中立ちゅうりつ的てきな compel(やむを得えず〜させる)や force(力ちからずくでさせる)より「威圧いあつ・強制きょうせいの不正ふせいさ」が前面ぜんめんに出でる。穏おだやかに説とき伏ふせる persuade や、なだめすかす coax とは正せい反対はんたい。法律ほうりつでは coerced confession(強要きょうようされた自白じはく)のように、強要きょうようされた行為こういは無効むこう・違法いほうとされる文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつ。typical な構文こうぶんは coerce A into B(A に B を強要きょうようする)。名詞めいしは coercion、形容詞けいようしは coercive。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご coercere(co 共ともに + arcere 抑おさえ込こむ=閉とじ込こめて抑おさえる)から。「囲かこい込こんで抑制よくせいする」が原義げんぎ。

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