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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

perjury

パージャリー/ˈpɜːrdʒəri/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    偽証ぎしょう、偽証罪ぎしょうざい宣誓せんせいしたうえで、法廷ほうていや公的こうてき手続てつづきで意図いと的てきに虚偽きょぎの証言しょうげんをすること。重おもい刑事けいじ犯罪はんざいとなる。

例文れいぶん

  • Lying under oath can lead to a charge of perjury.

    宣誓せんせいしたうえで嘘うそをつけば、偽証罪ぎしょうざいに問とわれかねない。

  • The witness was later convicted of perjury for his false testimony.

    その証人しょうにんは虚偽きょぎの証言しょうげんゆえ、のちに偽証罪ぎしょうざいで有罪ゆうざいとなった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
commit perjury偽証ぎしょうを犯おかす
charged with perjury偽証罪ぎしょうざいで起訴きそされる
under penalty of perjury偽証罪ぎしょうざいの罰ばちを受うけることを前提ぜんていに

類義語るいぎご

false testimonyfalse witness

ニュアンス・使つかい分わけ

perjury は「宣誓せんせいのうえで嘘うそをつく」点てんが要件ようけんの核かくで、単たんなる lie(嘘うそ)と違ちがい、宣誓せんせい(oath)という前提ぜんていがあって初はじめて成立せいりつする犯罪はんざいである。証言しょうげんの真偽しんぎより「宣誓せんせいに背そむいた」ことが処罰しょばつの根拠こんきょなので、宣誓せんせいなしの嘘うそは perjury にならない。決きまり文句もんく under penalty of perjury(偽証罪ぎしょうざいの罰ばちを覚悟かくごのうえで)は宣誓せんせい書類しょるいでよく見みる。動詞どうしは perjure(oneself を伴ともない「偽証ぎしょうする」)、偽証ぎしょうする者ものは perjurer。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご perjurium(per 〜に反はんして + jurare 誓ちかう)から、「誓ちかいに背そむくこと」が原義げんぎ。jury(陪審ばいしん)や jurisdiction(管轄かんかつ)と同おなじ jus(法ほう・誓ちかい)の語根ごこんを持もつ。

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