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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

codify

コーディファイ / コディファイ/ˈkəʊdɪfaɪ/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (法ほう・規則きそくを)成文せいぶん化かする、法典ほうてんにまとめるばらばらの慣習かんしゅう法ほうや判例はんれいを整理せいりし、体系たいけい的てきな条文じょうぶん・法典ほうてんとして明文化めいぶんかすること。
  2. 2
    (慣行かんこう・原則げんそくを)明文化めいぶんかして体系たいけいづける暗黙あんもくの慣習かんしゅうや方針ほうしんを、正式せいしきな規則きそくとして書かき起おこし整ととのえること。

例文れいぶん

  • Parliament voted to codify the rights that courts had long upheld in practice.

    議会ぎかいは、裁判所さいばんしょが長ながく実務じつむ上じょう認みとめてきた権利けんりを成文せいぶん化かすることを可決かけつした。

  • The company codified its informal practices into a written handbook.

    その会社かいしゃは非公式ひこうしきの慣行かんこうを、文書ぶんしょ化かされた手引てびきに明文化めいぶんかした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
codify a law法ほうを成文せいぶん化かする
codify the rules規則きそくを体系たいけいづける
codify a custom into statute慣習かんしゅうを制定せいてい法ほうにまとめる

類義語るいぎご

systematizeformalizeenshrine

ニュアンス・使つかい分わけ

codify は「散在さんざいする慣習かんしゅう・判例はんれい・方針ほうしんを一ひとつの体系たいけい(code = 法典ほうてん)にまとめ、正式せいしきな条文じょうぶんにする」点てんが核かくで、単たんに書かき留とめる write down より「整理せいりして権威けんいある体系たいけいに格上かくあげする」含ふくみが強つよい。法律ほうりつでは英えい米べいのコモンロー(判例はんれい法ほう)を成文せいぶん法典ほうてん化かする文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつ。名詞めいし codification(法典ほうてん化か)、code(法典ほうてん・規範きはん)と同どう語族ごぞく。同どう綴つづりの code には「暗号あんごう」の意いもあるが、codify はもっぱら「体系たいけい化か・法典ほうてん化か」を指さす。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご codex(木きの板いた・書物しょもつ・法典ほうてん)+ -ify(〜化かする)から。「法典ほうてんにまとめる」が原義げんぎ。

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