メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん4級きゅう

chest

チェスト/tʃest/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (体からだの)胸むね首くびから腹はらまでの前面ぜんめん。心臓しんぞうや肺はいがある部分ぶぶん。
  2. 2
    (ふた付つきの)大おおきな箱はこ、収納箱しゅうのうばこa treasure chest(宝たから箱ばこ)、a chest of drawers(たんす)など。

例文れいぶん

  • He felt a sharp pain in his chest and sat down at once.

    彼かれは胸むねに鋭するどい痛いたみを感かんじて、すぐに座すわり込こんだ。

  • They found an old wooden chest full of letters in the attic.

    彼かれらは屋根裏やねうらで手紙てがみでいっぱいの古ふるい木きの箱はこを見みつけた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a pain in the chest胸むねの痛いたみ
a chest of drawers引ひき出だし付つきのたんす
get something off one's chest悩なやみを打うち明あける

類義語るいぎご

breastboxtrunk

ニュアンス・使つかい分わけ

chest は体からだの「胸むね」を指さす日常にちじょう語ごで、医学いがく的てき・解剖かいぼう学がく的てきな breast(胸部きょうぶ・乳房ちぶさ)よりくだけて広ひろく使つかう。風邪かぜで「胸むねが苦くるしい」は a chest cold、a chest infection のように言いう。もう一ひとつの「収納箱しゅうのうばこ」の意味いみも基本きほんで、a chest of drawers(たんす)はひとかたまりで覚おぼえるとよい。get something off one's chest は「胸むねにつかえたことを話はなしてすっきりする」という比喩ひゆ表現ひょうげん。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご cest, cist(箱はこ)← ラテン語ご cista(かご・箱はこ)。もとは「箱はこ」の意いで、のちに胸郭きょうかくを「肋骨ろっこつでできた箱はこ」に見立みたてて「胸むね」の意いが生うまれた。

この語ごを学まなべるコンテンツ