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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

trunk

トランク/trʌŋk/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (木きの)幹みき木きの太ふとい中心ちゅうしん部分ぶぶん。枝えだや葉はを支ささえる柱はしらのような部分ぶぶん。
  2. 2
    (ゾウの)鼻はなゾウの長ながく伸のびた鼻はな。物ものをつかんだり水みずを飲のんだりするのに使つかう。
  3. 3
    大型おおがたの旅行りょこうかばん、(米べい)車しゃのトランクふた付つきの大おおきな収納箱しゅうのうばこ。アメリカ英語えいごでは車くるまの荷物にもつ入いれも指さす(英えい boot)。

例文れいぶん

  • The trunk of the old tree was very wide.

    その古ふるい木きの幹みきはとても太ふとかった。

  • The elephant lifted the food with its long trunk.

    そのゾウは長ながい鼻はなで食べ物たべものを持もち上あげた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the trunk of a tree木きの幹みき
an elephant's trunkゾウの鼻はな
put bags in the trunkトランクに荷物にもつを入いれる

ニュアンス・使つかい分わけ

trunk は「木きの幹みき」「ゾウの鼻はな」「大型おおがたのかばん・車くるまの荷台にだい」という一見いっけん無関係むかんけいな複数ふくすう義ぎを持もつ多義たぎ語ごで、どれも「太ふとい中心ちゅうしんの柱状ちゅうじょうのもの」というイメージでゆるくつながる。人間にんげんの胴体どうたい(胴どう)も trunk と呼よぶ。車くるまの荷物にもつ入いれはアメリカでは trunk、イギリスでは boot と呼よび分わける点てんが英えい米べい差さとして重要じゅうよう。ゾウの鼻はなを nose と言いわず trunk と言いうのは要よう注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご truncus(切きり取とられた幹みき・胴体どうたい)から、古こフランス語ご tronc を経へて英語えいご化か。「切きり株かぶ・幹みき」が原義げんぎ。

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