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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

census

センサス/ˈsensəs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    国勢調査こくせいちょうさ、(公的こうてきな)人口じんこう調査ちょうさ政府せいふが定期ていき的てきに行おこなう、人口じんこう・世帯せたい・職業しょくぎょうなどの全国ぜんこく一斉いっせい調査ちょうさ。

例文れいぶん

  • The latest census showed the population had grown faster than expected.

    最新さいしんの国勢調査こくせいちょうさは、人口じんこうが予想よそうより速はやく増ふえたことを示しめした。

  • A national census is carried out every ten years.

    全国ぜんこくの国勢調査こくせいちょうさは十じゅう年ねんごとに実施じっしされる。

  • Census data help the government plan public services.

    国勢調査こくせいちょうさのデータは政府せいふが公共こうきょうサービスを計画けいかくするのに役立やくだつ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
national census全国ぜんこくの国勢調査こくせいちょうさ
conduct a census国勢調査こくせいちょうさを行おこなう
census data国勢調査こくせいちょうさのデータ

類義語るいぎご

population countsurveyheadcount

ニュアンス・使つかい分わけ

census は「政府せいふが法律ほうりつに基もとづいて定期ていき的てきに行おこなう、全ぜん国民こくみんを対象たいしょうとした公式こうしきの人口じんこう調査ちょうさ」を指さす。一般いっぱん的てきな意見いけん調査ちょうさ survey や統計とうけい statistics と違ちがい、対象たいしょうが全数ぜんすう(標本ひょうほんではなく全員ぜんいん)で、定期ていき性せい(多おおくの国くにで5〜10年ねんごと)と公的こうてき性格せいかくが核かく。conduct / carry out / take a census のように使つかい、census data(国勢調査こくせいちょうさデータ)の形かたちでも頻出ひんしゅつ。語源ごげんはローマ時代じだいの市民しみん登録とうろく census に由来ゆらいし、課税かぜい・徴兵ちょうへいの基礎きそ台帳だいちょうだった。政治せいじ・社会しゃかい・統計とうけいの文章ぶんしょうで出でる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご census(censere 評価ひょうかする・登録とうろくする)から。古代こだいローマで市民しみんの財産ざいさんを登録とうろくし課税かぜいの基礎きそとした制度せいど名めいに由来ゆらいする。

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