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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

cancer

キャンサー/ˈkænsə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    がん、悪性あくせい腫瘍しゅよう細胞さいぼうが制御せいぎょを失うしなって異常いじょう増殖ぞうしょくし、周囲しゅういや他たの臓器ぞうきに広ひろがる病気びょうき。lung cancer(肺はいがん)のように部位ぶいを冠かんして使つかう。
  2. 2
    (比喩ひゆ)社会しゃかいをむしばむ害悪がいあくa cancer in society のように、広ひろがって全体ぜんたいを腐くさらせるものを表あらわす否定ひてい的てき比喩ひゆ。

例文れいぶん

  • Catching cancer early can make all the difference in treatment.

    がんを早期そうきに発見はっけんできるかどうかが、治療ちりょうの成否せいひを大おおきく左右さゆうする。

  • Years of smoking greatly raised his risk of lung cancer.

    長年ながねんの喫煙きつえんが、彼かれの肺はいがんのリスクを大おおきく高たかめた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
lung cancer肺はいがん
breast cancer乳にゅうがん
cancer treatmentがん治療ちりょう
develop cancerがんを発症はっしょうする

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

cancer は病気びょうきとしての「がん」全般ぜんぱんを指さす日常にちじょう語ごで、医学いがく的てきにはより専門せんもん的てきな carcinoma(がん腫しゅ)や malignancy(悪性あくせい)が使つかわれる。tumor(腫瘍しゅよう)は良性りょうせい・悪性あくせいの両方りょうほうを含ふくむ点てんで cancer より広ひろく、cancer は悪性あくせいに限かぎられる。比喩ひゆで「社会しゃかいをむしばむ害悪がいあく」を表あらわす否定ひてい的てき用法ようほうも頻出ひんしゅつ。星座せいざの「かに座ざ」も Cancer(語源ごげんが共通きょうつう、腫瘍しゅようの血管けっかんがカニの足あしに見みえたことから)。lung・breast など部位ぶい名めいを前まえに置おく形かたちが定型ていけい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご cancer(カニ)から。ヒポクラテスが腫瘍しゅようの広ひろがる血管けっかんをカニの足あしになぞらえたことに由来ゆらいする。

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