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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

carcinoma

カルシノーマ / カーシノーマ/ˌkɑːsɪˈnəʊmə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    癌腫がんしゅ(がんしゅ)、上皮じょうひ性せいのがん(皮膚ひふや臓器ぞうきの表面ひょうめんをおおう上皮じょうひ組織そしきから生しょうじる悪性あくせい腫瘍しゅよう)胃い・肺はい・乳房ちぶさなど多おおくの臓器ぞうきのがんがこれにあたる。

例文れいぶん

  • The biopsy confirmed that the growth was an early-stage carcinoma.

    生なま検けんにより、そのできものは初期しょき段階だんかいの癌腫がんしゅであることが確認かくにんされた。

  • Early detection greatly improves the outcome for many kinds of carcinoma.

    早期そうき発見はっけんは、多おおくの種類しゅるいの癌腫がんしゅにおいて経過けいかを大おおきく改善かいぜんする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
early-stage carcinoma早期そうき癌腫がんしゅ
basal cell carcinoma基底きてい細胞さいぼう癌がん
invasive carcinoma浸潤しんじゅん癌がん

類義語るいぎご

cancermalignant tumor

ニュアンス・使つかい分わけ

carcinoma は「上皮じょうひ組織そしきから生しょうじるがん」という限定げんていされた専門せんもん語ごで、一般いっぱん語ご cancer のうち最もっとも多おおいタイプ。筋肉きんにくや骨ほねなど非ひ上皮じょうひの結合けつごう組織そしきから生しょうじる sarcoma(肉腫にくしゅ)と対たいをなし、語尾ごび -oma は「腫瘍しゅよう」を表あらわす(複数ふくすう形けいは carcinomas または carcinomata)。種類しゅるいを表あらわす語かたりを前まえに付つけて basal cell carcinoma のように使つかう。英えい検けん1級きゅうでは医療いりょう長文ちょうぶんで登場とうじょうする。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご karkinos(カニ=広ひろがる腫瘍しゅようの形かたちを蟹かににたとえた)に -oma(腫瘍しゅよう)が付つき、「蟹かにのように広ひろがる腫瘍しゅよう」が原義げんぎ。cancer と同どう語源ごげん。

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