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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

tumor

テューマー / トゥーマー/ˈtjuːmə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    腫瘍しゅよう(しゅよう)体からだの中なかで細胞さいぼうが異常いじょうに増殖ぞうしょくしてできるかたまり。良性りょうせいと悪性あくせいがある。

例文れいぶん

  • Tests showed that the tumor was benign and posed no real threat.

    検査けんさの結果けっか、その腫瘍しゅようは良性りょうせいで、本当ほんとうの脅威きょういではないと分わかった。

  • Surgeons successfully removed the tumor in a three-hour operation.

    外科医げかいたちは三さん時間じかんの手術しゅじゅつで腫瘍しゅようの摘出てきしゅつに成功せいこうした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a benign tumor良性りょうせい腫瘍しゅよう
a malignant tumor悪性あくせい腫瘍しゅよう
remove a tumor腫瘍しゅようを取とり除のぞく

類義語るいぎご

growthmass

ニュアンス・使つかい分わけ

tumor(イギリス綴つづり tumour)は「細胞さいぼうが異常いじょう増殖ぞうしょくしてできた塊かたまり」を指さす医学いがく語ごで、良性りょうせい(benign)と悪性あくせい(malignant)があり、悪性あくせいのものが cancer(がん)に当あたる。腫瘍しゅようそのものは必かならずしもがんではない点てんが要よう注意ちゅうい。日常にちじょう的てきなやわらかい言いい方かたでは a growth(できもの・しこり)とも言いう。複数ふくすう形けいは tumors。ラテン語ごの「腫はれ」が原義げんぎで、文字もじどおり「腫はれたもの」を表あらわす。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご tumor(腫はれ、tumere = 腫はれる)から。「腫はれたもの」が原義げんぎ。

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