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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

caesura

シジュラ / シーズーラ/sɪˈʒʊərə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (詩し行くだり中ちゅうの)休止きゅうし、句切くぎれ一ひとつの詩し行くだりの途中とちゅうに置おかれる自然しぜんな間ま(ま)。読よみ手てが一瞬いっしゅん立たち止どまる切きれ目め。

例文れいぶん

  • A deliberate caesura in the middle of the line forces the reader to pause.

    詩し行くだりの中なかほどに置おかれた意図いと的てきな句切くぎれが、読者どくしゃに立たち止どまることを強しいる。

  • The poet marks each caesura with a dash, breaking the rhythm in two.

    詩人しじんは各かく句く切ぎれをダッシュで示しめし、リズムを二ふたつに割われる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a strong caesuraはっきりした句切くぎれ
mark a caesura句く切ぎれを示しめす
medial caesura行くだり中ちゅうの休止きゅうし

類義語るいぎご

pausebreak

ニュアンス・使つかい分わけ

caesura は「一行いっこうの内部ないぶ」に置おかれる休止きゅうしを指さす点てんが固有こゆうで、行末ぎょうまつで文ぶんを切きらずに次じ行くだりへ続つづける enjambment と対照たいしょう的てきに語かたられる。scansion(韻律いんりつ分析ぶんせき)で必かならず注目ちゅうもくされる現象げんしょう。複数ふくすう形けいは caesurae または caesuras。古こ英語えいご詩しでは各行かくこうの中央ちゅうおうに強つよい caesura を置おくのが定型ていけいだった。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご caesura(caedere = 切きる)から。「切きれ目め・切断せつだん」が原義げんぎで、詩し行くだりを切きる休止きゅうしを指さすようになった。

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