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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

scansion

スキャンション/ˈskænʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (詩しの)韻律いんりつ分析ぶんせき、スキャンション詩し行くだりを強つよ音節おんせつと弱音よわね節ぶしに分わけ、音おと歩あゆみ(おんぽ)や拍子ひょうしを割わり出だして韻律いんりつを読よみ解とく作業さぎょう。

例文れいぶん

  • Careful scansion of the sonnet exposes a subtle break in its meter.

    そのソネットを丁寧ていねいに韻律いんりつ分析ぶんせきすると、韻律いんりつの微妙びみょうな乱みだれが見みえてくる。

  • Students learn scansion by marking the stressed and unstressed beats of a line.

    学生がくせいは一行いっこうの強つよ拍はくと弱じゃく拍はくに印しるしをつけて韻律いんりつ分析ぶんせきを学まなぶ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
careful scansion丁寧ていねいな韻律いんりつ分析ぶんせき
the scansion of a line詩し行くだりの韻律いんりつ分析ぶんせき
metrical scansion韻律いんりつ的てきなスキャンション

ニュアンス・使つかい分わけ

scansion は詩しの「リズム(meter)を音おと歩あゆみ単位たんいに分解ぶんかいして分析ぶんせきする作業さぎょう」を指さす詩学しがくの専門せんもん語ごで、動詞どうし scan の名詞めいし形がただが「ざっと見みる/読よみ取とる」という日常にちじょう義ぎとは別物べつもの。caesura(句切くぎれ)や enjambment(句くまたがり)といった韻律いんりつ分析ぶんせきで扱あつかう現象げんしょうとセットで覚おぼえるとよい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご scandere(よじ登のぼる・韻律いんりつを測はかる)の名詞めいし scansio から。詩し脚あしを「踏ふんで進すすむ」イメージに由来ゆらいする。

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