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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

boulevard

ブルバード / ブールバール/ˈbʊləvɑːrd/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (並木なみきのある)大通おおどおり、広ひろい目抜めぬき通どおり幅はばが広ひろく、しばしば中央ちゅうおう分離ぶんり帯たいや並木なみきを備そなえた立派りっぱな街路がいろ。地名ちめいにもよく使つかう。

例文れいぶん

  • Cafes line the wide boulevard where shoppers stroll all afternoon.

    買かい物もの客きゃくが午後ごごじゅう散歩さんぽする広ひろい大通おおどおりに、カフェが立たち並ならんでいる。

  • The parade marched down the city's grandest boulevard.

    パレードはその都市としで最もっとも壮麗そうれいな大通おおどおりを練ねり歩あるいた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a tree-lined boulevard並木なみきの大通おおどおり
wide boulevard広ひろい大通おおどおり
stroll along the boulevard大通おおどおりを散歩さんぽする

類義語るいぎご

反意語はんいご

alleylane

ニュアンス・使つかい分わけ

boulevard は「並木なみきと広ひろい幅はばを備そなえた立派りっぱな街路がいろ」という華はなやかな含ふくみが核かくで、19世紀せいきパリのオースマン改造かいぞうで生うまれた都市とし像ぞうと結むすびつく。同おなじ大おおきな道みちでも avenue が「目的もくてき地ちへまっすぐ向むかう並木道なみきみち」を指さすのに対たいし、boulevard は「ゆったり散策さんさくする広ひろい目抜めぬき通どおり」の趣おもむきがある。狭せまい路地ろじ alley / lane の対極たいきょく。地名ちめいでは Blvd. と略りゃくす。フランス語ご由来ゆらいで「ブールバール」とも読よむ。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご boulevard(もとは「城壁じょうへきの上うえの歩道ほどう」、中世ちゅうせいオランダ語ご bolwerc = 城塞じょうさい < bulwark)から。城壁じょうへきを取とり払はらった跡あとに作つくられた並木道なみきみちを指さすようになった。

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