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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

biosynthesis

バイオシンセシス/ˌbaɪoʊˈsɪnθəsɪs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    生なま合成ごうせい(生物せいぶつが体内たいないで複雑ふくざつな分子ぶんしを作つくり出だす過程かてい)酵素こうそのはたらきによって、単純たんじゅんな分子ぶんしからタンパク質たんぱくしつ・脂質ししつ・核酸かくさんなどを組くみ立たてる生体せいたい内ないの化学かがく過程かてい。

例文れいぶん

  • Vitamin D biosynthesis in the skin is triggered by exposure to sunlight.

    皮膚ひふでのビタミンDの生なま合成ごうせいは、日光にっこうを浴あびることで始はじまる。

  • Researchers mapped each step in the biosynthesis of the antibiotic.

    研究けんきゅう者しゃたちはその抗生こうせい物質ぶっしつの生なま合成ごうせいの各かく段階だんかいを解明かいめいした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
protein biosynthesisタンパク質たんぱくしつの生なま合成ごうせい
the biosynthesis of〜の生なま合成ごうせい
fatty acid biosynthesis脂肪酸しぼうさんの生なま合成ごうせい

類義語るいぎご

biogenesis

反意語はんいご

breakdowndegradationcatabolism

ニュアンス・使つかい分わけ

biosynthesis は接頭せっとう辞じ bio-(生命せいめい)+ synthesis(合成ごうせい)で「生体せいたい内ないでの合成ごうせい」を指さし、工場こうじょうで人工じんこう的てきに作つくる chemical synthesis とは区別くべつされる点てんが核かく。生体せいたい内ないで分子ぶんしを分解ぶんかいする catabolism(異化いか)の正反対せいはんたいの同化どうか(anabolism)過程かていにあたる。生化学せいかがくの専門せんもん語ごで、photosynthesis(光合成こうごうせい)と混同こんどうしないよう注意ちゅうい。動詞どうし形がたは biosynthesize、形容詞けいようし形がたは biosynthetic。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご bios(生命せいめい)+ synthesis(syn 共ともに + tithenai 置おく = 組くみ合あわせること)から。「生命せいめいによる組くみ立たて」が原義げんぎ。

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