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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

polymer

ポリマー/ˈpɒlɪmər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    重じゅう合体がったい、ポリマー(同おなじ単位たんいが多数たすうつながった巨大きょだい分子ぶんし)モノマー(単たん量りょう体たい)が繰くり返かえし結合けつごうしてできた長ながい鎖くさり状じょうの高分子こうぶんし。プラスチック・ゴム・DNAなどが該当がいとう。

例文れいぶん

  • Most plastics are synthetic polymers built from thousands of repeating units.

    ほとんどのプラスチックは、何なん千せんもの繰くり返かえし単位たんいからなる合成ごうせいポリマーである。

  • Cellulose is a natural polymer that gives plant cell walls their strength.

    セルロースは植物しょくぶつの細胞さいぼう壁かべに強度きょうどを与あたえる天然てんねんのポリマーである。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
synthetic polymer合成ごうせいポリマー
natural polymer天然てんねん高分子こうぶんし
polymer chainポリマー鎖くさり

類義語るいぎご

macromolecule

反意語はんいご

monomer

ニュアンス・使つかい分わけ

polymer は接頭せっとう辞じ poly-(多おおくの)+ -mer(単位たんい)で「多数たすうの単位たんい」を意味いみし、その材料ざいりょうとなる一いち個この単位たんい monomer(単たん量りょう体たい)と対たいで覚おぼえるのが核かく。単たんに「大おおきい分子ぶんし」を指さす macromolecule より「同一どういつ単位たんいの繰くり返かえし構造こうぞう」という含意がんいが強つよい。動詞どうし polymerize(重合じゅうごうする)、名詞めいし polymerization(重合じゅうごう)とセットで頻出ひんしゅつする化学かがく・材料ざいりょう科学かがくの基本きほん語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご polus(多おおくの)+ meros(部分ぶぶん・単位たんい)から。「多おおくの部分ぶぶん(からなるもの)」が原義げんぎ。

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