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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

virulent

ヴィルレント / ビルレント/ˈvɪrʊlənt/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (病原びょうげん体たい・病気びょうきが)毒性どくせいが強つよい、致死ちし性せいの高たかい感染かんせん力りょくや毒性どくせいが強つよく、急速きゅうそくに重おもい症状しょうじょうを引ひき起おこす性質せいしつ。
  2. 2
    (敵意てきい・批判ひはんが)激烈げきれつな、悪意あくいに満みちた憎にくしみや非難ひなんが極きわめて強つよく攻撃こうげき的てきなさまを表あらわす比喩ひゆ用法ようほう。

例文れいぶん

  • A virulent strain of the flu swept through the region within weeks.

    毒性どくせいの強つよいインフルエンザの株かぶが、数すう週間しゅうかんでその地域ちいきに広ひろがった。

  • The proposal met with virulent opposition from the local community.

    その提案ていあんは地元じもと住民じゅうみんからの激烈げきれつな反対はんたいに遭あった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
virulent strain毒性どくせいの強つよい株かぶ
virulent disease致死ちし性せいの高たかい病気びょうき
virulent attack激烈げきれつな攻撃こうげき・非難ひなん

類義語るいぎご

deadlytoxicvenomousvicious

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

virulent は語源ごげんの virus(毒どく)どおり、医学いがくでは「病原びょうげん体たいの毒性どくせい・致死ちし性せいが強つよい」を表あらわし、比喩ひゆでは「敵意てきいや批判ひはんが毒どくのように激はげしい」を表あらわす。名詞めいし virulence(毒性どくせい・激烈げきれつさ)とセットで頻出ひんしゅつ。医学いがく義ぎの反対はんたいは benign(良性りょうせいの)や mild、比喩ひゆ義ぎでは venomous(毒どくのある・悪意あくいある)に近ちかい。発音はつおんは語頭ごとうを「ヴィル」と読よむ点てんに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご virulentus(virus 毒どく + -ulentus 〜に満みちた)から。「毒どくに満みちた」が原義げんぎで、病原びょうげん性せいと敵意てきいの両義りょうぎに発展はってんした。

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