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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

oncology

オンコロジー/ɒnˈkɒlədʒi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    腫瘍しゅよう学がく、がん医療いりょう(がんを扱あつかう医学いがく分野ぶんや)がん・腫瘍しゅようの予防よぼう・診断しんだん・治療ちりょう・研究けんきゅうを専門せんもんとする医学いがくの一いち分野ぶんや。

例文れいぶん

  • She specialized in pediatric oncology after finishing medical school.

    彼女かのじょは医学部いがくぶを出でたあと、小児しょうにがん医療いりょうを専門せんもんにした。

  • Advances in oncology have greatly improved survival rates.

    腫瘍しゅよう学がくの進歩しんぽは生存せいぞん率りつを大おおきく向上こうじょうさせた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
pediatric oncology小児しょうにがん医療いりょう
the field of oncology腫瘍しゅよう学がくの分野ぶんや
radiation oncology放射線ほうしゃせん腫瘍しゅよう学がく

ニュアンス・使つかい分わけ

oncology は onco-(腫瘍しゅよう・かたまり)+ -logy(学問がくもん)から成なる医学いがくの専門せんもん分野ぶんや名めいで、-logy で終おわる cardiology(循環じゅんかん器き学がく)・neurology(神経しんけい学がく)と同おなじ語形ごけい。専門医せんもんいは oncologist と呼よぶ。腫瘍しゅようが benignity(良性りょうせい)か malignancy(悪性あくせい)かの判断はんだんはこの分野ぶんやの中心ちゅうしん課題かだいで、benign / malignant という対たい概念がいねんとセットで扱あつかわれる。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご onkos(かたまり・腫瘍しゅよう)+ -logia(学問がくもん、logos 言葉ことば・理り)から。「腫瘍しゅようについての学問がくもん」が原義げんぎ。

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