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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

authorization

オーソリゼーション/ˌɔːθəraɪˈzeɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    許可きょか、承認しょうにん、認可にんか(正式せいしきな権限けんげん付与ふよ)権限けんげんのある側そくが、ある行為こういを正式せいしきに認みとめ許ゆるすこと。またその許可きょか書しょ。

例文れいぶん

  • You need written authorization to enter the laboratory.

    実験じっけん室しつに入はいるには書面しょめんによる許可きょかが必要ひつようだ。

  • The payment failed because the bank refused authorization.

    銀行ぎんこうが承認しょうにんを拒こばんだため、その支払しはらいは失敗しっぱいした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
without authorization無む許可きょかで
give authorization許可きょかを与あたえる
prior authorization事前じぜん承認しょうにん

類義語るいぎご

反意語はんいご

prohibitionban

ニュアンス・使つかい分わけ

authorization は permission(許可きょか)より格式かくしきばった語ごで、「権限けんげんを持もつ者ものが正式せいしき・公的こうてきに与あたえる認可にんか」を指さし、書類しょるい・システム・法的ほうてき手続てつづきの文脈ぶんみゃくで多用たようされる。IT分野ぶんやでは authentication(本人ほんにん確認かくにん=あなたが誰だれか)と authorization(認可にんか=何なにをしてよいか)を厳密げんみつに区別くべつする重要じゅうよう語ご。動詞どうし authorize(権限けんげんを与あたえる・認可にんかする)、形容詞けいようし authorized(認可にんかされた)。イギリス綴つづりでは authorisation。without authorization(無む許可きょかで)はセキュリティ・プライバシーの議論ぎろんで頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご auctor(創始そうし者しゃ・権威けんい者しゃ)に由来ゆらいする authorize に、名詞めいし化かの -ation が付ついた語かたり。「権威けんいづけて認みとめること」が原義げんぎ。

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