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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

atonement

アトーンメント/əˈtəʊnmənt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    贖罪しょくざい、償つぐない(罪つみ・過あやまちのつぐない)犯おかした罪つみや与あたえた害がいを償つぐない、関係かんけいや秩序ちつじょを回復かいふくしようとする行為こうい・状態じょうたい。
  2. 2
    (キリスト教きょうで)あがないキリストの死しによる人類じんるいの罪つみのあがない(the Atonement)を指さす神学しんがく用語ようご。

例文れいぶん

  • He spent years in atonement for the harm he had caused.

    彼かれは自分じぶんが与あたえた害がいの償つぐないに、何なん年ねんも費ついやした。

  • The day is set aside for prayer, fasting, and atonement.

    その日ひは、祈いのりと断食だんじきと贖罪しょくざいのために定さだめられている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
make atonement for〜を償つぐなう
in atonement償つぐないとして
the Day of Atonement贖罪しょくざいの日ひ

類義語るいぎご

reparationexpiationamends

ニュアンス・使つかい分わけ

atonement は「罪つみを償つぐなって損そこなわれた関係かんけい・調和ちょうわを取とり戻もどすこと」に焦点しょうてんがあり、自みずからに課かす苦行くぎょう penance より「和解わかい・回復かいふく」という結果けっかを含意がんいする。語源ごげんは at + one + ment(一ひとつにすること=和解わかい)という英語えいご独自どくじの合成ごうせいで、ユダヤ教きょうの Yom Kippur(贖罪しょくざいの日ひ)やキリスト教きりすときょうの the Atonement(キリストのあがない)で頻出ひんしゅつ。動詞どうし atone(for を伴ともなう)とセットで覚おぼえる。

語源ごげん・由来ゆらい

中ちゅう英語えいご atonement(at one = 一ひとつになる、和解わかいする + -ment)から。「(神かみや人ひとと)一ひとつになること=和解わかい」が原義げんぎの英語えいご独自どくじの語かたり。

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