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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

penance

ペナンス/ˈpenəns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    贖罪しょくざい、悔くい改あらための行おこない(罪つみを償つぐなう苦行くぎょう)犯おかした罪つみを悔くい、許ゆるしを得えるために自みずからに課かす祈いのり・断食だんじき・苦行くぎょうなどの償つぐないの行おこない。
  2. 2
    (比喩ひゆ)罪滅つみほろぼしの行為こうい過あやまちのつぐないとして進すすんで引ひき受うける、つらい務つとめや義務ぎむ。

例文れいぶん

  • The pilgrim walked barefoot for miles as a penance.

    巡礼じゅんれい者しゃは贖罪しょくざいとして、何なんマイルも裸足はだしで歩あるいた。

  • He volunteered for the worst chores as a kind of penance.

    彼かれは罪滅つみほろぼしのように、最もっともつらい雑用ざつようを進すすんで引ひき受うけた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
do penance贖罪しょくざいの行おこないをする
as a penance贖罪しょくざいとして
an act of penance償つぐないの行おこない

類義語るいぎご

atonementrepentanceexpiation

ニュアンス・使つかい分わけ

penance は「罪つみを悔くいて自みずからに課かす具体ぐたい的てきな償つぐないの行おこない(苦行くぎょう・祈いのり)」に焦点しょうてんがあり、内面ないめんの悔くい改あらためを指さす repentance や、結果けっかとしての和解わかい・償つぐないを指さす atonement とは強調きょうちょう点てんが異ことなる。カトリックでは告解こっかいと償つぐないからなる秘跡ひせき the Sacrament of Penance を指さす。比喩ひゆで do penance for ...(〜の罪滅つみほろぼしをする)と日常にちじょう的てきにも使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご paenitentia(paenitere = 後悔こうかいする)から古こフランス語ご penance を経へて英語えいご化か。「悔くい改あらため」が原義げんぎで、penitent・repent と同根どうこん。

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