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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

assimilation

アシミレイション/əˌsɪmɪˈleɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (文化ぶんか的てき・社会しゃかい的てきな)同化どうか少数しょうすう民族みんぞくや移民いみんが多数たすう派はの言語げんご・慣習かんしゅうを取とり入いれ溶とけ込こむこと。
  2. 2
    (知識ちしき・栄養えいようの)吸収きゅうしゅう、消化しょうか情報じょうほうや食物しょくもつを体内たいない・頭脳ずのうに取とり込こんで自分じぶんのものにすること。

例文れいぶん

  • The policy forced the cultural assimilation of minority groups.

    その政策せいさくは少数しょうすう集団しゅうだんの文化ぶんか的てき同化どうかを強制きょうせいした。

  • Real learning requires the slow assimilation of new ideas, not mere memorizing.

    本当ほんとうの学まなびには、単たんなる暗記あんきではなく新あたらしい考えかんがえをゆっくり吸収きゅうしゅうすることが必要ひつようだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
cultural assimilation文化ぶんか的てき同化どうか
forced assimilation強制きょうせい的てきな同化どうか
the assimilation of knowledge知識ちしきの吸収きゅうしゅう

類義語るいぎご

absorptionintegrationincorporation

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

assimilation は社会しゃかい学がくでは「少数しょうすう派はが多数たすう派はに溶とけ込こみ区別くべつがなくなる」過程かていを指さし、互たがいの違ちがいを保たもったまま共存きょうぞんする integration(統合とうごう)や、多た文化ぶんかを尊重そんちょうする multiculturalism とニュアンスが分わかれる。forced assimilation(強制きょうせい同化どうか)は批判ひはん的てき文脈ぶんみゃくで使つかう。別べつ義ぎとして、栄養えいよう・知識ちしきの「吸収きゅうしゅう・消化しょうか」、言語げんご学がくでは音おとが隣接りんせつ音おんに似にる「同化どうか」も指さす。動詞どうし assimilate とセットで覚おぼえる。ラテン語ご similis(似にた)系けいで similar と同根どうこん。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご assimilatio(ad 〜へ + similis 似にた = 似にたものにする)から。「自分じぶんに似にたものにすること」が原義げんぎ。

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