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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

arbiter

アービター/ˈɑːbɪtə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    裁定さいてい者しゃ、最終さいしゅう決定けってい権けんを持もつ人ひと争点そうてんや是非ぜひについて最終さいしゅう的てき・絶対ぜったい的てきな判断はんだんを下くだす権威けんいある人ひとや機関きかん。
  2. 2
    (流行りゅうこう・趣味しゅみなどの)権威けんい、目利めききan arbiter of taste(趣味しゅみの権威けんい)のように、何なにが正ただしいか・良よいかを決きめる人ひと。

例文れいぶん

  • The supreme court is the ultimate arbiter of what the constitution means.

    最高さいこう裁判所さいばんしょは、憲法けんぽうが何なにを意味いみするかについての最終さいしゅう的てきな裁定さいてい者しゃである。

  • For decades she was regarded as the arbiter of fashionable taste.

    何なん十じゅう年ねんもの間かん、彼女かのじょは流行りゅうこうの趣味しゅみの権威けんいとみなされていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the final arbiter最終さいしゅう裁定さいてい者しゃ
an arbiter of taste趣味しゅみの権威けんい
the ultimate arbiter of ...〜の究極きゅうきょくの裁定さいてい者しゃ

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

arbiter は「最終さいしゅう的てきな判断はんだんを下くだす権威けんい」を強調きょうちょうする語かたりで、しばしば the final / ultimate arbiter の形かたちで「これ以上いじょう争あらそえない決定けってい者しゃ」を表あらわす。実際じっさいに紛争ふんそうを仲裁ちゅうさいする人ひとを指さす arbitrator(仲裁ちゅうさい人じん)とは綴つづりも役割やくわりも区別くべつされ、arbiter はより「決定けってい権けん・権威けんい」に重点じゅうてんがある。また「趣味しゅみ・流行りゅうこうの目利めきき」という比喩ひゆ義よし(arbiter of taste、ラテン語ごの arbiter elegantiae に由来ゆらい)も重要じゅうよう。動詞どうしは arbitrate(仲裁ちゅうさいする)。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご arbiter(証人しょうにん・裁定さいてい者しゃ)から。元来がんらいは「現場げんばに立たち会あって判断はんだんする者もの」を意味いみした。

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