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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

activism

アクティビズム/ˈæktɪvɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (社会しゃかい・政治せいじの)運動うんどう、行動こうどう主義しゅぎ社会しゃかいや政治せいじの変革へんかくを目指めざして、抗議こうぎ・campaign など積極せっきょく的てきな行動こうどうを起おこすこと。

例文れいぶん

  • Years of grassroots activism finally led to a change in the law.

    草くさの根ねの運動うんどうが長年ながねん続つづいた末すえに、ついに法律ほうりつの改正かいせいにつながった。

  • Her environmental activism began with a single protest at school.

    彼女かのじょの環境かんきょう運動うんどうは、学校がっこうでのたった一いち度どの抗議こうぎから始はじまった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
political activism政治せいじ運動うんどう
grassroots activism草くさの根ね運動うんどう
environmental activism環境かんきょう運動うんどう

類義語るいぎご

campaigningadvocacymilitancy

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

activism は形容詞けいようし active(活動かつどう的てきな)+ -ism で、「信念しんねんのために実際じっさいに行動こうどうを起おこす姿勢しせい」を指さす。単たんに意見いけんを持もつだけでなく、抗議こうぎ・campaign・組織そしき化かなど具体ぐたい的てきな行動こうどうを伴ともなう点てんが核かく。行動こうどうする人ひとは activist。advocacy(支持しじ・擁護ようご活動かつどう)が主張しゅちょう・説得せっとく寄よりなのに対たいし、activism はより街頭がいとう・実力じつりょく行使こうしに近ちかい行動こうどうを含ふくむ。反対はんたいは無む関心かんしん・無む行動こうどうの apathy / passivity。judicial activism(司法しほう積極せっきょく主義しゅぎ)のように専門せんもん分野ぶんやでも使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご actus(行為こうい、agere「行おこなう」から)に由来ゆらいする active + -ism(主義しゅぎ・行動こうどう)。「行動こうどうを重おもんじる主義しゅぎ」が原義げんぎ。

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