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英単語えいたんご 英検えいけん2きゅう 英検えいけんじゅん1きゅう

ideology

アイディオロジー / イデオロギー/ˌaɪdiˈɒlədʒi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    イデオロギー、(政治せいじ社会しゃかいの)思想しそう体系たいけいある集団しゅうだん運動うんどう行動こうどうささえる、一貫いっかんした信条しんじょう観念かんねん体系たいけい

例文れいぶん

  • The two parties are divided more by ideology than by personal rivalry.

    そのとう個人こじんてき対立たいりつよりも思想しそう体系たいけいによってへだてられている。

  • He refused to let any rigid ideology dictate his decisions.

    かれはどんな硬直こうちょくしたイデオロギーにも自分じぶん決断けつだん支配しはいさせまいとした。

よく使つかかたち・コロケーション

  • political ideology(政治せいじ思想しそう
  • rigid ideology(硬直こうちょくしたイデオロギー)
  • share an ideology(思想しそう共有きょうゆうする)

類義語るいぎご

doctrinecreedbelief system

ニュアンス・使つか

ideology は英語えいごみでは「アイディオロジー」で、日本語にほんごの「イデオロギー」(独語どくごみ)とおとおおきくことなるてん注意ちゅういたんなる意見いけん opinion より体系たいけいてきで、行動こうどう政策せいさくみちび包括ほうかつてき信条しんじょう枠組わくぐみをす。しばしば「現実げんじつより教義きょうぎ優先ゆうせんする硬直こうちょくさ」という否定ひていてきふくみをび、rigid / extreme などで修飾しゅうしょくされる。形容詞けいようしは ideological(イデオロギーじょうの)。doctrine が個別こべつ教義きょうぎすのにたいし、ideology はそれらをたばねる全体ぜんたいぞうす。

語源ごげん由来ゆらい

ギリシャ idea(観念かんねん)+ -logy(がくろん)から。フランス idéologie(観念かんねんがく)として18世紀せいきまつまれ、のちに「政治せいじ思想しそう体系たいけい」のてんじた。

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