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英単語えいたんご 英検えいけん2きゅう 英検えいけんじゅん1きゅう

reformist

リフォーミスト/rɪˈfɔːmɪst/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    改革かいかく(のひと)、改革かいかくろんしゃ既存きそん体制たいせい根本こんぽんからくつがえすのでなく、内側うちがわから段階だんかいてきあらためようとするひと
  2. 2
    形容詞けいようし改革かいかく志向しこうする穏健おんけん改革かいかくむねとする立場たちば路線ろせんあらわす。

例文れいぶん

  • Reformists within the party called for an end to corruption.

    党内とうない改革かいかくは、汚職おしょく根絶こんぜつもとめた。

  • He took a reformist stance, pushing for change without revolution.

    かれ改革かいかく立場たちばをとり、革命かくめいではなく変革へんかくすすめた。

よく使つかかたち・コロケーション

  • reformist movement(改革かいかく運動うんどう
  • reformist faction(改革かいかく
  • reformist agenda(改革かいかく路線ろせん

類義語るいぎご

progressivemoderate

反意語はんいご

revolutionaryconservativereactionary

ニュアンス・使つか

reformist は reform(改革かいかく)+ -ist で、「既存きそん枠組わくぐみをたもちつつ段階だんかいてきあらためるひと立場たちば」をす。体制たいせい一挙いっきょ転覆てんぷくさせる revolutionary(革命かくめい)と対比たいひされるてんかくで、改革かいかく穏健おんけん漸進ぜんしんてきというふくみがある。ぎゃく変化へんかこばむ conservative(保守ほしゅ)や reactionary(反動はんどう)とも対立たいりつする。政治せいじ記事きじで「穏健おんけん改革かいかく vs. 強硬きょうこう」の文脈ぶんみゃく頻出ひんしゅつ形容詞けいようしとしても reformist agenda のように使つかう。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン reformare(re「ふたたび」+ formare「形作かたちづくる」=つくなおす)由来ゆらいの reform + -ist(〜するひと主義しゅぎしゃ)。「(体制たいせいを)つくなおそうとするもの」の

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