メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

acrimonious

アクリモウニアス/ˌækrɪˈməʊniəs/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (争あらそい・議論ぎろんが)とげとげしい、辛辣しんらつで険悪けんあくな怒いかりや恨うらみ、敵意てきいに満みちて険悪けんあくになった口論こうろん・対立たいりつ・関係かんけいを指さす。

例文れいぶん

  • The merger ended in an acrimonious dispute over who deserved the credit.

    その合併がっぺいは、誰だれの手柄てがらかをめぐる険悪けんあくな争あらそいに終おわった。

  • After an acrimonious divorce, the two barely spoke for years.

    とげとげしい離婚りこんを経へて、二に人にんは何なん年ねんもほとんど口くちをきかなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
an acrimonious dispute険悪けんあくな争あらそい
an acrimonious divorceとげとげしい離婚りこん
acrimonious debate辛辣しんらつで険悪けんあくな討論とうろん

類義語るいぎご

反意語はんいご

amicablecordialharmonious

ニュアンス・使つかい分わけ

acrimonious は acerbic と同おなじ語源ごげん acer(鋭するどい)を持もつが、こちらは個人こじんの物言ものいいではなく「争あらそい・議論ぎろん・関係かんけいそのものが怒いかりと敵意てきいでとげとげしい」状況じょうきょうを表あらわす点てんが固有こゆうで、an acrimonious dispute / divorce が定型ていけい。対義語たいぎごの amicable(友好ゆうこう的てきな)と並なべて覚おぼえると、対立たいりつの温度おんど差さが分わかりやすい。rancorous(深ふかい恨うらみのこもった)よりは持続じぞく的てきな恨うらみより「その場ばの激はげしいいさかい」に重点じゅうてんがある。名詞めいしは acrimony。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご acrimonia(acer = 鋭するどい・辛つらい + -monia 状態じょうたいを表あらわす接尾せつび辞じ)から。「鋭するどさ・辛辣しんらつさ」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ