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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

acerbic

アサービック / アサーヴィック/əˈsɜːbɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (言葉ことば・批評ひひょうが)辛口からくちの、とげとげしい、辛辣しんらつな鋭するどくとげのある、人ひとを刺さすような物言ものいいや批評ひひょうを指さす。
  2. 2
    (味あじが)酸すっぱくて苦にがい、渋しぶい文字もじどおりの味覚みかくで「酸味さんみと苦味にがみのある」を表あらわす用法ようほう。

例文れいぶん

  • The interviewer was known for her acerbic questions that left guests squirming.

    そのインタビュアーは、客きゃくをたじろがせる辛口からくちの質問しつもんで知しられていた。

  • He responded to the compliment with an acerbic remark about its sincerity.

    彼かれはその褒ほめ言葉ことばに対たいし、誠意せいいのほどを疑うたがうとげとげしいひと言ことで応おうじた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
an acerbic wit辛口からくちの機知きち
an acerbic toneとげとげしい口調くちょう
an acerbic remark辛辣しんらつなひと言こと

類義語るいぎご

causticsharptart

反意語はんいご

mildgentlesaccharine

ニュアンス・使つかい分わけ

acerbic は語源ごげん「酸すっぱい(acerbus)」が示しめすとおり、もとの味覚みかくの「酸味さんみ・苦味にがみ」が転てんじて言葉ことばの「とげとげしい辛辣しんらつさ」を表あらわす。mordant が「噛かみつくように知的ちてきで鋭するどい」、caustic が「焼やけつくように人ひとを傷きずつける」のに対たいし、acerbic は「酸すっぱくつんとくる辛口からくち」のニュアンスで、批評ひひょうやユーモアにやや軽かるく使つかえる。tart(つんと辛口からくちの)と語感ごかんが近ちかい。名詞めいしは acerbity。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご acerbus(酸すっぱい・苦にがい、acer 鋭するどい)から。味あじの「酸味さんみ・苦味にがみ」が言葉ことばの辛辣しんらつさに転てんじた。

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