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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

acid

アシッド/ˈæsɪd/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (名詞めいし)酸さん理科りかで、青あおいリトマス紙かみを赤あかに変かえすっぱい性質せいしつをもつ物質ぶっしつ。
  2. 2
    (形容詞けいようし)酸性さんせいの、すっぱいacid soil(酸性さんせいの土ど)など。
  3. 3
    (形容詞けいようし)辛辣しんらつな、刺さすようなan acid remark のように、皮肉ひにくでとげのある言葉ことばづかいにも使つかう。

例文れいぶん

  • Lemon juice is a weak acid that can clean metal.

    レモン汁じるは金属きんぞくをきれいにできる弱よわい酸さんだ。

  • She replied with an acid comment that silenced the room.

    彼女かのじょは部屋へやを静しずまり返かえらせるような辛辣しんらつな一言ひとことを返かえした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
acid rain酸性さんせい雨う
a strong acid強つよい酸さん
an acid remark辛辣しんらつな発言はつげん

類義語るいぎご

soursharpbiting

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

acid は理科りかでは「酸さん」で、対たいになるのは alkaline(アルカリ性あるかりせいの)や base(塩基えんき)。酸さんの強つよさは pH で測はかり、pH が低ひくいほど強つよい。形容詞けいようしでは「すっぱい・酸性さんせいの」のほか、an acid tongue(毒舌どくぜつ)のように「皮肉ひにくでとげのある」比喩ひゆ義ぎが重要じゅうようで、この含ふくみは sharp(鋭するどい)や biting(刺さすような)に近ちかい。acid rain(酸性さんせい雨う)は環境かんきょう問題もんだいの頻出ひんしゅつ語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご acidus(すっぱい、acere = すっぱい)から。形容詞けいようし acute(鋭するどい)と同根どうこんで「鋭するどくとがった味あじ」が原義げんぎ。

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