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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

acid rain

アシッドレイン/ˌæsɪd ˈreɪn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    工場こうじょうや車くるまの排はいガスで酸性さんせいが強つよくなり、森もり・湖みずうみ・建物たてものを傷いためる雨あめ、酸性さんせい雨う大気たいき汚染おせんが原因げんいんで降ふる有害ゆうがいな雨あめ。

例文れいぶん

  • Acid rain has worn away the stone faces on the old church.

    酸性さんせい雨うが古ふるい教会きょうかいの石像せきぞうの顔かおをすり減へらしてしまった。

  • Many fish died in the lake because of acid rain.

    酸性さんせい雨うのせいで、その湖みずうみでは多おおくの魚さかなが死しんだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
cause acid rain酸性さんせい雨うを引ひき起おこす
damage from acid rain酸性さんせい雨うによる被害ひがい
acid rain pollution酸性さんせい雨う汚染おせん

類義語るいぎご

acid precipitation

ニュアンス・使つかい分わけ

acid rain は acid(酸性さんせいの)+ rain(雨あめ)からなる二に語ごの不ふ可算かさん名詞めいしで、ふつう冠詞かんしをつけずに使つかう。smog が「汚よごれた空気くうき」を指さすのに対たいし、acid rain はその汚染おせん物質ぶっしつが雨あめに溶とけて地表ちひょうに降ふり、森林しんりんや石造せきぞう建築けんちくを傷いためる点てんに焦点しょうてんがある。原因げんいん物質ぶっしつは工場こうじょうや車くるまから出でる硫黄いおう・窒素ちっその酸化さんか物ぶつで、国境こっきょうを越こえて降ふるため国際こくさい問題もんだいとして語かたられることが多おおい。

語源ごげん・由来ゆらい

形容詞けいようし acid(ラテン語ご acidus「すっぱい」)と rain(雨あめ)を組み合わせくみあわせた語かたり。

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