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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

alkaline

アルカライン/ˈælkəlaɪn/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    化学かがくアルカリ性あるかりせいの、塩基えんきせいpHが7よりおおきい性質せいしつせっけんすいなどはアルカリ性あるかりせい

例文れいぶん

  • Soapy water is mildly alkaline and feels slippery to the touch.

    せっけんすいじゃくアルカリ性あるかりせいで、さわるとぬるぬるする。

  • The soil here is too alkaline for these plants to grow well.

    ここのアルカリ性あるかりせいつよすぎて、これらの植物しょくぶつはうまくそだたない。

よく使つかかたち・コロケーション

  • mildly alkaline(じゃくアルカリ性あるかりせいの)
  • an alkaline solution(アルカリ性あるかりせい溶液ようえき
  • alkaline soil(アルカリ性あるかりせい土壌どじょう
  • an alkaline battery(アルカリ電池でんち

類義語るいぎご

basic

反意語はんいご

acidic

ニュアンス・使つか

alkaline は「アルカリ性あるかりせいの」で、発音はつおん語尾ごびが ælkəlaɪn(アルカライン、-line を「ライン」とむ)。反対はんたいは acidic(酸性さんせいの)、中間ちゅうかんが neutral(中性ちゅうせい、pH7)。化学かがくでは塩基えんきせいあらわす basic とほぼ同義どうぎだが、alkaline はとくに「みずけて塩基えんきせいしめす(アルカリ金属きんぞく・アルカリるい由来ゆらいの)」性質せいしつ使つかうことがおおい。名詞めいし alkali(アルカリ)、alkalinity(アルカリ)と語族ごぞくをなす。alkaline battery(アルカリ電池でんち)でもおなじみ。語源ごげんはアラビア al-qaliy(植物しょくぶつはい)で、灰汁あく(あく)が塩基えんきせいであることに由来ゆらいする。

語源ごげん由来ゆらい

アラビア al-qaliy(植物しょくぶついたはい灰汁あく)に由来ゆらいする alkali の形容詞けいようしがた。「灰汁あくの(塩基えんきせいの)」が原義げんぎ

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