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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

oxygen

オキシジェン/ˈɑːksɪdʒən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    酸素さんそ(生いき物ものが呼吸こきゅうに必要ひつようとする、色いろもにおいもない気体きたい)化学かがく記号きごうは O。数かぞえられない名詞めいし。

例文れいぶん

  • We breathe in oxygen and breathe out carbon dioxide.

    私わたしたちは酸素さんそを吸すい込こみ、二酸化炭素にさんかたんそをはき出だす。

  • There is very little oxygen at the top of high mountains.

    高たかい山やまの頂上ちょうじょうには酸素さんそがとても少すくない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
breathe in oxygen酸素さんそを吸すう
oxygen in the air空気くうき中ちゅうの酸素さんそ
run out of oxygen酸素さんそを使つかい果はたす

ニュアンス・使つかい分わけ

oxygen は数かぞえられない物質ぶっしつ名詞めいしなので、an oxygen や oxygens とはせず、無む冠詞かんしで使つかう。同おなじ気体きたいでも hydrogen(水素すいそ)と対たいで出でることが多おおく、水みず(water)は両者りょうしゃが結むすびついてできる。植物しょくぶつが光合成こうごうせいで oxygen を出だし、動物どうぶつがそれを呼吸こきゅうで取とり込こむ関係かんけいは理科りかの頻出ひんしゅつテーマ。carbon dioxide(二酸化炭素にさんかたんそ)と「吸すう・はく」の対比たいひでよく登場とうじょうする。形容詞けいようし oxygen-rich(酸素さんその豊富ほうふな)のように複合語ふくごうごでも使つかわれる。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご oxys(酸すっぱい・鋭するどい)+ genes(生うみ出だす)から。「酸さんを生うむもの」と名なづけられた。

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