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英熟語えいじゅくご 英検えいけん1級きゅう

notwithstanding

ノットウィズスタンディング/ˌnɒtwɪðˈstændɪŋ/熟語じゅくご(前置詞ぜんちし・副詞ふくし・接続詞せつぞくし)

意味いみ

  1. 1
    (…にも)かかわらず(前置詞ぜんちし)名詞めいしの前まえまたは後うしろに置おける。後こう置できる珍めずらしい前置詞ぜんちし。
  2. 2
    それにもかかわらず、それでも(副詞ふくし)文末ぶんまつなどに単独たんどくで置おき、despite that の意いで使つかう。

例文れいぶん

  • Notwithstanding the heavy rain, the festival went ahead.

    激はげしい雨あめにもかかわらず、祭まつりは予定よていどおり行おこなわれた。

  • The risks were obvious; the board approved the plan notwithstanding.

    危険きけんは明白めいはくだったが、取締役とりしまりやく会かいはそれでも計画けいかくを承認しょうにんした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • notwithstanding the difficulties
  • this notwithstanding

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

despite とほぼ同義どうぎだが、極きわめてフォーマルで法律ほうりつ文書ぶんしょ・契約けいやく・硬かたい論説ろんせつに多おおい。最大さいだいの特徴とくちょうは語順ごじゅんの自由じゆうさで、名詞めいしの前まえ(notwithstanding the cost)にも後うしろ(the cost notwithstanding)にも置おけ、さらに副詞ふくしとして単独たんどくでも使つかえる。日常にちじょう会話かいわでは despite を使つかうのが普通ふつう。語源ごげんは not + withstanding(逆さからって立たつこと)の否定ひてい。

語源ごげん・由来ゆらい

not + withstanding(with=逆さからって + stand=立たつ、の現在げんざい分詞ぶんし)で「逆さからって立たつことなく=妨さまたげにならず」が原義げんぎ。ラテン語ご non obstante の翻訳ほんやく借用しゃくよう。

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