英熟語 英検1級
be that as it may
ビーザットアズイットメイ/bi ðæt əz ɪt meɪ/熟語(接続副詞句)
意味
- 1(とはいえ)それはそれとして、それでもなお相手の言い分を一応認めたうえで、それでも自分の主張を続けるときに文頭で使う。
例文
The proposal may be expensive. Be that as it may, we still need to act.
その提案は費用がかかるかもしれない。それはそれとして、私たちは行動する必要がある。
You did your best, I know. Be that as it may, the result counts.
あなたが最善を尽くしたのは分かる。とはいえ、結果がものを言うのだ。
よく使う形・コロケーション
- Be that as it may, ...
- that may be so, but
類義語
even soneverthelessall the same
ニュアンス・使い分け
古い仮定法(be ... as it may = たとえそれがどうであろうと)が固まった慣用句。「あなたの言うことは認めるが、それでも」という譲歩 + 反論の橋渡しに使うフォーマルな表現が核。語順は固定で変えられない。nevertheless より文語的・改まった響きで、議論や論説で自分の論点に戻すときに便利。
語源・由来
仮定法現在 be(たとえ~であっても)+ that as it may(それがどうであろうと)が一語化した古風な譲歩構文。